雲の閑人

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もうすぐ秋なのに

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先日は、夏の終わりと題して、秋の気配を書きましたが、いつもの通勤途中にあるオニハスの池がなんとなく、初夏の雰囲気です。新しい葉もこれから開こうとしています。何百年の眠りを経験しているオニハスなので、気象には敏感だと思いますが。隣の普通のハスも今が盛りのような勢いです。いつもなら、種をつけて、葉も少し枯れてきているのに。
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by kumokuukan | 2006-08-31 18:21 | その他

建築士会のバーベキュー

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今日のお昼は、建築士会青年部会のバーベキュー大会に行ってきました。私はもう青年部会の年齢を越えていますが、氷見からの青年部会参加者が少なかったせいもあり、今もって、肩書きがついて青年部会です。

大きな団体になるほど、実際に動いて事を進めてくれる人が限られてきたりしますが、建築士会もこの年代が一番よく動いて、結果を作っていきます。私も日ごろからお世話になっていますので、短い時間でしたが、参加してきました。

いろいろな情報交換もしてきます。9・9の高岡ウイングウイングである講演会も、広く告知していたきたいと要請をうけてきました。


高岡ブロック青年部会合同講演会のお知らせ

講師 杉野 格 富山大学芸術文化学部教授(デザイン情報コース)
演題 自動車デザインにみるブランドデザイン経営 -認知心理学の視点からも探る-
日時 9月9日(土)14;00~16:00 開場13:30
場所 ウイングウイング高岡研修室501 高岡市末広町1-7 JR高岡駅前
参加費無料 定員48名
一般、学生の方々の参加を歓迎します
問い合わせ先 富山県建築士会事務局 tel 076-495-7446 fax 076-495-7448

懇親会17:00~19:00
参加費 建築士会員4000円 一般5000円

講師プロフィール
1967年日産自動車デザイン部入社
ケンとメリーの愛のスカイラインのインエテリアデザイン担当
以来、プリンス系車種のインテリア及びエクステリアを担当
その後、商品企画室企画担当課長、デザイン本部各部長を経て株式会社イード代表取締役
2006年1月より富山大学芸術文化学部教授

たくさんの方の参加をお待ちしています。

ということで、玄人受けする内容ですが、日ごろから、実務に携わっている方には、いいヒントがあるのではないでしょうか。皆さんの参加お待ちしております。
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by kumokuukan | 2006-08-27 13:35 | イベント

今日のランチ

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名古屋の後輩事務所と打ち合わせした後、福岡にある卵専門店のランチを食べにいきました。

前菜付きのオムライス(1300円弱)を注文しました。
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これに紅茶かコーヒーが付きます。卵専門店なので、自慢の卵がたっぷり使ってあります。
ちょっと贅沢なランチでした。
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by kumokuukan | 2006-08-26 20:54 | グルメ

夏の終わり

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日ごと秋の気配を感じてきました。夏の終わりのせいか、それともヒミングの報告書のせいか、なんとなく思いにふけります。今年のヒミングは、なかなかよかったなー、なんて。このイベントは、私にとってどうなのか、自問自答します。伝統と地場を大切にしながら、新しい創造を生み出すイベントは、なかなかありません。そう考えるとすごく魅力あるイベントです。そして、今後の展望は。いろいろ考える心地いいイベントです。

イベントを現実化させ成功するには、次の3要素が重要です。1、イベントが持っている大きな魅力があるか。2、その魅力に多くの賛同、ボランティアの人が集まるか。3、運営するための資金が調達できるか。

今、書いている報告書は、大事な資金調達のための大事な作業です。

今年で3年目、その前を入れると4年目のイベントですが、こんなにもヒミングが成功しているのは、裏方の仕事をしてくれるプロデューサー役のアーティストが、的確に指示していただけるからです。ありがたいです。そのアーティストをひきつけているのが、氷見の魅力に可能性、そして拡がりがあるからです。

しばらくすると、イベントの収支決算がでてきます。うまくいっているのかなー。10月には、もうひとつのヒミングである大懇親会(まるごとヒミング2006)があり、うまく来年につながるような報告になるといいなー。大懇親会には、今年頑張ってくれたプロデューサーの卵である富山大学文化マネジメント、建築造形の学生も呼んで、大きな夢を語り合い、それを実現できるようおおいに語り明かしたいものです。
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by kumokuukan | 2006-08-25 18:14 | その他

三岳

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屋久島へ旅行した父から、お土産をもらった。なかなかおいしいと聞いている三岳である。おっ銘酒だと言ったら、父は、ニコニコしていた。

今度、S氏と飲みに行く時、ちょっと飲んでみようと思っている。肴はなにが合うのかな。
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by kumokuukan | 2006-08-24 17:04 | グルメ

基本形 流しそうめん

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今年のヒミングで、実家の父と流しそうめんを作ったので、毎年恒例のお盆の流しそうめんはないかもしれないと思っていたが、孫たちの喜ぶ顔を楽しみにしていたようで、ちゃんと流しそうめんができていた。

私が来るのを待って、つけ汁用の竹の器つくりは残してあった。親戚の子供6人は、大騒ぎである。

そうめん、ぶどう、ゼリーと流される。横では、鮎の塩焼き、焼肉、ザスの昆布〆、枝豆、とうもろこし、そして、ビールである。

幸せ。幸せ。
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by kumokuukan | 2006-08-18 09:19 | イベント

虻が島

今年の氷見クリックのイベントも終わったが、氷見好きの私としては、念願の虻が島に上陸することにした。この島へいく遊覧船は、運航している高齢のおじいちゃんが元気なうちだけと、以前から聞いているので、今年こそはと、娘を連れて出かけた。

自宅から、海つたいに能登方面に車を走らせると虻が島が見えてくる。
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More 続き
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by kumokuukan | 2006-08-17 08:47 |

家族サービス

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ヒミングやお茶会が続き、休みなしの状態だったので、家族からはお出かけコールの嵐が吹き荒れ、魚津の水族館と遊園地へいってきた。

入園料がなく、乗り物代だけの気軽な遊園地。大観覧車にみんなで乗ったりしてたあとは、水族館へ行った。私の幼少の頃からある歴史ある水族館は、なにか小さく感じたが、それなりに楽しめた。(小さい頃、親に連れてきてもらい、アイスクリームの食べすぎでお腹を壊したのは、いまでも親や兄から欲張りだからとたしなめられる。)
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まずは、ゴマアザラシの餌つけを見たあと、特別展の富山湾春夏秋冬をみていると、シロエビ、ホタルイカ、バイ貝がおり、だんだん欲張りモードに突入。
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タコ刺しおいしいだろうなー。
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エビの塩焼きでビールグビグビ。
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ちょっと早いがカニの塩ゆで。んーたまらない。

大きな水槽には、鯛やあじなど、んんーこれって完全に居酒屋のいけす状態の思考になってしまっている。小さい時の欲張りは、子供を持つ親になってもなにも変わっていない。精神的にはずーっと子供のままである。

我、息子、娘はどんな思い出をつくってくれたかなー。
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by kumokuukan | 2006-08-15 16:54 |

追悼 篠原一男

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私が、ヒミングで大忙しのとき、新聞のお悔やみ欄に、篠原一男の名を見つけていたが、このブログになかなかそのことを書くことができなかった。

一段落して、改めて事務所にある特集本をみている。

私がはじめて篠原さんの作品に触れたのは、大学4年のゼミ旅行でいった日本浮世絵博物館だった。すごく斬新なデザインに、大きな刺激となって記憶に残った。
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雑誌では、研ぎ澄まされた空間に勘所のいい丸柱が印象的だった住宅を思い出す。
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年を取っても、幾何学へのこだわりやそのデザインセンスには古びた感じはなかった。
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そして、横浜の旅客ターミナルコンペでは、審査員の磯崎さんに公開質問状をだして、意見した。今の日本で磯崎さん相手に意見できるのは、篠原さんしかいないかもしれない。
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篠原さんのいろいろな幾何学形態が、30、40代の建築家の創造の根底に無意識に潜んでいるような気がする。
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by kumokuukan | 2006-08-12 09:32 | 建築

金沢のお店

縁があって、今、金沢の今様割烹の仕事をしている。お店が終わる時間ごろにうかがって、移転する店の改修打ち合わせをします。

カウンターの前には、黒板に書かれたお品書きがあります。
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金沢らしい食材もありますが、自分がいいなーと思うものを、気軽に楽しんでいただけるようなラインナップになっています。新しい店の雰囲気も、メニューといっしょで、和風をベースにしながら、今風のすっきりしたものを求められております。常連のお客さんを大事にした食中心の真面目な店作り(なごみながら食事できる空間)です。

今日は、打ち合わせしながら、試食で馬刺しをいただきました。おいしかったです。
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by kumokuukan | 2006-08-11 13:16 | グルメ