雲の閑人

富大芸文-第3回卒業制作展

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今年も富山大学芸術文化学部第3回卒業制作展を見に行ってきました。

会期中には、有名な建築家やデザイナーの講演があったのですが、予定が合わず、拝観だけになりました。学生が卒業するために手掛けた作品は、どれもエネルギーに満ちており、私の感覚を刺激してくれます。

今年は特に、私の同級生の息子が卒業するので、その卒業制作も見ておきたかったので、行ってきました。
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建築造形の卒業制作もしっかり、見てきました。
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日頃の建築業務と違い、この場所にこんな建築ができるといいなと思う純粋さに、自分自身の建築心を奮い立たせ、作品の中を仮想周遊します。

やっぱり、夢を描くことは大切です。その魅力を現実にするため、コストや法などと戦う気持ちや経験が、必要です。魅力がない夢ではいけません。
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知り合いの学生の家具もありました。
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会場を一回りする頃には、普通の風景も自分に刺激を与える有意義な時間となりました。
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by kumokuukan | 2012-03-26 08:38 | イベント
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