雲の閑人

仏式地鎮祭

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日蓮宗の地鎮祭に立ち会ってきました。

いつもは、神式ですが、初めて仏式を体験しました。いつもの御幣と違っていました。

御経をあげ、この地の風水に祈りを捧げます。いつもの鍬入れと違い、砂山に塩、米、酒をかけ、関係者ひとりひとりが、スコップで少しづつ混ぜ、この地に禍が起こらないよう、地の気を盛り上げます。

地鎮祭が終わった後の住職のお話も、風水のことでした。どんなに現代化しても、自然には摂理があり、それを味方につける設計をしなければ、いけないなーと痛感いたしました。

しかし、周りの住宅を見て言った住職の言葉、少し笑ってしまいました。風水の良くない所は、1年に1度お参り(お祓い)が必要です。良い所ばかりだと、住職は要らないそうです。
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by kumokuukan | 2010-09-09 01:19 | 建築
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