雲の閑人

今年のあゆ

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土曜日の夜、地元自治会壮年部恒例の鮎食事会に行ってきました。

お店は、戸出の「はくが」です。ここは、鮎の友釣り用の種鮎も売っているほどで、天然鮎が食べれます。席には鮎のうるか(塩辛)と鮎と大根おろしの酢の物、鮎の麹漬が用意されていました。たくさんの人でにぎわっており、鮎の炭火焼きは時間がかかり、その待合に鯉のあらい、鮎のてんぷら甘酢かけ、どじょうのからあげ、すりみあげ、そして生ビール。

ようやく、鮎焼きがでてきました。頭からガブリ。うまい。今年のあゆは、去年のあゆに比べて、臭みが少なくおいしい。いっしょにいった隣のおじさんは、鮎釣りもする大の鮎好き。そのおじさんの食べ方は頭、背骨を抜いて食べる。なんか贅沢な感じ。宴席ででた話では、庄川の鮎もおいしいが、県内では常願寺川の鮎が一番だとか。黒部川もよかったけど一番じゃないとか。私の一番は、京都のカウンター割烹でいただいた琵琶湖産の鮎、最高にうまかった。

このお店は、子持ち鮎、落ち鮎の秋まで鮎料理をして、冬は庄川の鴨料理です。春の猟が出来ない時は、山菜料理を出します。料理旅館もいいが、こんな手軽の料理屋もいい。
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# by kumokuukan | 2005-07-11 10:10 | グルメ

ドラマ

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私の知り合いから、写真入りのメールをいただいた。(すてきなところですね。)

突然ですが
毎週火曜日の10時すぎから、
今治沖の大三島を舞台に松山の高校のボート部のドラマをやってるらしいんですが
ドラマにでてくるボート部の建物を、義弟(大工)が建てて、
建物に立っている旗のポールを、弟(鉄工所)が作ったそうな。
不器用な性格の弟の作品が多くの人に見てもらえるなんて、とても嬉しい気分でございます!

私も嬉しくなります。早速テレビを見ることにしました。脚本がナースの仕事や電車男の金子ありささんで、若者をコミカルに演出すると思います。

局はフジテレビです。

私は職業柄、夜の連続ドラマをあまり見ません。仕事が忙しい時、見れなかったりするので遠のいて行きました。そういいながら、スポーツニュースは見ます。勝か負けるかの事実だけが存在し、そこに描かれるアスリートのドラマに心打たれ、いやな世間の清涼剤になります。

今回は、はりきって見ます。ドラマもさわやかでおもしろそうだし、知り合いの縁の建物が、どんなアングルでどのように使われるか職業魂をくすぐります。

ラストシーンは、2階のベランダでしょうか。海を見つめる感じかな。浜辺で同僚が騒いでいたりして。
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# by kumokuukan | 2005-07-07 14:21 | アート

Musical Baton

■ Total volume of music files on my computer
 (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
□ まったく0状態

■ Song playing right now (今聞いている曲)
□ 大滝詠一/カナリア諸島にて
 夏ですねー。

■ The last CD I bought (最後に買ったCD)
□ 諏訪内晶子/クラシカル・ミューズ〜美しき女神たちの饗宴

■ Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
  (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
□ 1.徳永英明/壊れかけのレディオ 
  2. スターダストレビュー/夢伝説
  3. 上田正樹/悲しい色やね 
  4. 浜田省吾/星の指輪
  5. 10cc/アイム・ノット・イン・ラヴ
  

■ Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
□ とび丸さん 

ブログ友だち少ないのでよろしく。私は日本の曲ばかりになりましたが、ダーリンはミュージシャンですよね。 
 
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# by kumokuukan | 2005-07-06 14:16

こだわり

「こだわる良さとこだわらない良さ」昨日今日と仕事をしながら、なんとなく頭のなかを駆け巡る。仕事柄、やはりこだわりは大切だが、こだわりすぎるのも嫌味になる。

KSさんやTSさんのブログを見ながら、すごいなーと感心。自分自身を省みるとなに?と自問。知識の少なさ、こだわりの無さ、そして、今日も茶室の図面を描く。

松本で受けた講習会で、茶はふくむように立て、炭は湯の沸くように、花は野にあるように活け、夏は涼しく、冬は暖かくもてなすことが肝要と拝聴してきた。こうあったらいいなーとありのままでいる大切さ。

私は、いろいろなものを食べにいきます。ちょっと高いものから一般にいうB級まで節操がありません。しかし、そこに感じる作り手のエネルギーを、にやりと楽しんでいます。建築もきれいな建物にもあこがれますが、地元の大工さんがつくった木造小学校の階段手すり飾りにも作り手のエネルギーを感じ、にやりとしてしまいます。

そして、自分の求めるものを考えると、その場の雰囲気をつくり出す静かで力強い底流を捜しています。

今日の朝食に、松本の帰り路、上越で買った「かんずり」をあげ焼きに少しつけて、食べました。かんずりはいろいろな料理に合います。水炊きから鉄板焼、みそ汁の隠し味まで。そして、材料がシンプルで飽きがきません。

これが、私のこだわり、それともこだわりのなさ。まー、心をプレンにして、心が喜べばいいのかな。

もうひとつ宣伝させてください。氷見クリックのHPがすてきにできました。アーティストのこだわりがこんな風になったので是非みてください。
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# by kumokuukan | 2005-07-06 09:56 | グルメ

松本へ

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7月2、3日と裏千家青年部の北陸信越ブロック会員大会が松本で開催されたので、行ってきました。雨の影響で、安房峠を越えると通行止めによる白骨温泉経由の大迂回路。しっかり、一時間の遅刻でした。皆さんに遅れること、街散策と、蔵シック館での呈茶、松本城での野外席もスムーズに廻り、夕方からの大会、懇親会の参加になりました。遅れていったのに、長野支部さんのスムーズな対応に感心いたしました。

このブロック長は金沢の大樋年雄さんが、務められています。私などはこの会の端にいますが、懇親会途中の用足にでたら、大樋さんと連れションとなり、用を足しながら、声をかけていただきました。しっかり、憶えておられ、ありがたいことです。

当然、お茶会は、おちゃけ会であり、朝方までの酒宴です。そこでは、大樋さんの弟で、裏千家のギョウテイ部(家元直系)の奈良さんや穴水町の料理屋おかもとさん等、と話しもさせていただきました。

しかたがないかなーと思っての大会参加であり、伊東豊雄のまつもと市民芸術館以外は勉強もせず、松本へ行ってきましたが、すごく観光地で、街もきれいになっており、活気がありました。いや驚いた。

生活雑器、和菓子、そばや等々、なかなかいいのです。いくつか地元情報仕入れてきましたので、お出かけの際は、連絡ください。また、7月31日まで使える各施設の招待券もありますので、お使いください。(お茶の会は、見栄をはるので、こんな特別券がでます。なお、松本城とはかり資料館の券は使ったのでありません。温泉の優待券もあります。)

懇親会前に会場を抜け出し、お目当てのまつもと市民芸術館へ行ってきました。きれいです、あの外壁のスリガラスから洩れる光がポエムを感じます。大階段のあるホワイエもアダルトで、上質な空間を体験してきました。時間がなく少しの見学になりましたが、行ってよかったです。以前KSさんと見に行った長岡のホールより、大人な感じでうまいです。機会あれば、行きましょう。柳沢さんの窪田空穂記念館も近くにありますので是非。

久々の旅行で、よかったのです。また、是非松本へ行きたいです。富山からは充分日帰りできますが、平湯の温泉宿に泊まってなんてのもgoodでしょう。蛇足ですが、ユーミンもこの松本のフランス料理の鯛萬がお気に入りでよくくるそうです。地元の人はちょっと値が張るのでいけないと言っていました。

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# by kumokuukan | 2005-07-04 10:27 |

冨田潤染織展

知人からポストカードを頂いて、冨田潤染織展へ行ってきました。

あの京都俵屋も御贔屓しているだけあって、現代の生活にすごくマッチするすてきな織物でした。デザインはシンプルで、ヨーロッパの建築家がスケッチした感じを、豊富な色糸でいい深みをつくっています。会場に置いてあったファイルの中の写真にもありましたが、コンクリート打放しの空間にすごく映えます。某TS邸の白い壁にも映えると思います。(ちなみに写真は、今は無き、安藤忠雄設計の京都のケーキ屋さんでした。)

今週の7月3日(日)まで、富山市のギャラリー図南でやってます。太閤山からの道を富山に向かい、近代美術館の交差点もすぎ、電車通りも越えて、左手に回転寿司祭りばやしの手前のビルの地下1階です。牛島屋まで行くと行き過ぎです。

冨田さんは、高岡市出身であり、知ってる方も多いと思います。雑誌では目にしたことはありましたが、実物が見れてよかったです。すぐに買い求めることはできませんでしたが、いい勉強してきました。

今度設計するコンクリート打放し住宅の居間吹抜けに合いそうです。
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# by kumokuukan | 2005-07-01 18:43 | アート

ドルチェヴィータ

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ドルチェヴィータ
は、イタリア語で甘い生活を意味します。

高岡市駅南にある、この名のイタリアレストランのマスターとは、もう10年以上のおつき合いをさせていただいております。

今日は、氷見クリックのちらしを貼ってもらうお願いも兼ねて遅い昼食と思い、1時半にいったところ超満員。相変わらずの大盛況で、お店づくりに少し係わった私も嬉しい限りです。やはり、美味しいパスタとワインがいただけるので、皆さんから愛されているのだと思います。

ちなみに今日のおすすめパスタは、新じゃがといんげんのジェノバ風ソースでした。緑鮮やかなバジルソースが、とても爽やかでした。そろそろ夏になるので、冷スパもでてくると思います。

ここのマスターの周りには、いろいろな料理人の知り合いも多く、いろんな意味でいい刺激を受けています。正月にはイタリア料理のおせちも数限定で出すくらいです。そんな新しい融合を私的には、お茶会のイタリア懐石(お酒はもちろんワイン)にしたいのですが、なかなか引き受けてくれません。いつか実現できるよううまい企画を練りたいと思っています。

今日はランチでしたが、今度は、ゆっくり、夜の宴会を楽しみたいです。
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# by kumokuukan | 2005-06-30 16:31 | グルメ

茶人への道?

先日の日曜日、私が所属している茶道青年部の全体会があり、古ふくさ作りをしてきました。

夏のお茶会で、お茶碗を運ぶ時に使うため、涼し気な波模様の布地を2種用意して、好きな方を自分用に、もうひとつを欠席した人のために、いっしょうけんめい縫いました。小学校以来の針でしたが、講師の先生にほめられました。

いつも、お茶をしていて思うのですが、ついついメインのお茶道具ばかりが注目を集めますが、その茶会の亭主の心意気とセンスは、実はあまり目立たないものに現れます。風炉の中の灰形や煙草盆の青竹など・・・。そんなことを思いつつ、今回の古ふくさとなりました。参加された会員は、どちらを選ぼうか、すごく悩んでおられ、布地を用意したスタッフのひとりとしてたいへん嬉しい限りです。

この古ふくさは、8/7の午後から高岡ウイングウイング1階で行なわれる納涼茶会で使いますので、興味のある方は、是非お越しください。気軽な茶席で、当日券は500円です。

私は、この会場の設営にも係わっていますので、楽しんでいただければ、嬉しい限りです。このためにこれから、手作りでいくつか、道具の脇役を作ります。

知らず知らずに、茶にはまっていく日々です。
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# by kumokuukan | 2005-06-28 14:30 | お茶

ずぼら

ずぼらな私に大先輩から日記更新の催促の電話をいただきました。さりとて先輩のように洒落たネタもなく、ついつい自が出てしまう恐さもあり、たぶん1週間に2回程度かと思っております。また、デジカメも用意でき次第、画像付にも取り組んでいきます。

さて、今日の昼食は近くのラーメン喜楽で熊本とんこつとライスのセットをいただきました。ここのとんこつは変な臭みもなく本当に食べやすいです。今回は、スープ全部すすってしまいましたが、ここには替え玉もあり、皆さんここへ立ち寄られたら、是非、替え玉も楽しんでください。

で、ここのおやじさんとおかあさんにお願いして、氷見クリックの一般募集ちらしを貼らしていただきました。メニュー下の掲示板?に貼ってありますので、見て下さいね。

月曜には、氷見クリックの公式ちらしもできますので、これを持って、今度はおかあさんが隣でしている焼肉屋さんのとんかつ定食を食べにいこーっと。

それから、北陸電力さんの主催で、高岡周辺の建築設計事務所のネットワーク会(TAKU−Me)が立上がりました。準備期間が少ないのですが、まずは、北陸電力さんの住まいるフェア(高岡テクノドーム)にブースをいただき、各事務所のPRを合同でします。みなさん応援お願いします。
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# by kumokuukan | 2005-06-23 21:58 | イベント

はじめまして

ブログはじめました。
今日は、8/1〜8/6に開催される氷見クリックの打ち合わせに行ってきます。
ちらしも出来たので、いよいよ戦闘モードに入ります。
皆さん期待してください。そして8/6の上映会に来てくださいね。
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# by kumokuukan | 2005-06-21 14:28