雲の閑人

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誉一山荘 オーベルジュ ドゥ ミクニ

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氷見建築士会の研修会で、リニューアルした「誉一山荘 オーベルジュ ドゥ ミクニ」に行ってきました。
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昔の誉一山荘とは、平面的なゾーニングは似ていますが、落ち着き加減が違います。光を抑えるところは、本当に暗くし、見せたいものへの相乗を大きくしている感じです。

建築士会のメンバーは、結構、高齢で、もう少し明るい方がいいという意見が多かったです。

4階の一番いい部屋の風呂からは、氷見沖が気持良く見えました。

さて、食事の方は、MOREで。

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by kumokuukan | 2011-02-21 14:53 | 建築

つれづれ茶会

氷見の知り合いに誘われ、婦中のつれづれ茶会に参席してきました。

1席18名で、本席前に御しのぎが出ます。今回は初茶であり、雑煮(丸餅に蕪と蕪菜、人参、柚子が乗っていました。)と八寸(数の子、黒豆松葉通し、蕪の酢の物)でした。香煎は、結び昆布に梅でした。

待合の床には、約200年前の仙厓和尚による富士画賛がかけられていました。

自然体でありながら、見応えのある茶道具でしたので、ブログしました。

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by kumokuukan | 2011-02-20 22:09 | お茶

気になる風景-海の見える駅

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富山で、2級建築士免許交付式のお手伝いをするため、伏木経由で向かいました。

天気も良く、いつも気になっていた海の見える駅の写真を撮りました。線路の向こうに海が見えるこの景色は、なんとなく前向きにさせてくれます。

そして、立山の風景も富山県人の宝です。
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by kumokuukan | 2011-02-20 08:40 | その他

茶仲間の送別会

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茶仲間の送別会にいってきました。
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会場は、高岡の隠れ家「能作」で半貸切状態です。
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能作さんのブログでも紹介されていた花器に活けられた花で、お迎えです。
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どんどん酒が進んでいきます。
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美味しいチーズもあっという間になくなってしまいました。
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このお店だからできる呈茶で、〆させていただきました。お菓子は、会員の澤田屋製で「引千切(ひきちぎり)」です。昔から祝い菓子であり、今回はめでたく紅白にしてます。そして、お茶は、今日のために宇治と静岡の茶をブレンドして特別に抹茶にしていただきました。旅たちするS氏自らが、みんなに一碗点てていただきました。

色紙に寄せ書きもし、転勤先での健闘を、お祈りつつ、2次会でも別れを惜しんで杯を交わしました。そして転勤先で、落ち着いたら、茶の研修旅行を伺おう約束もしました。研修先は、犬山城の国宝如庵かな。
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by kumokuukan | 2011-02-19 19:38 | お茶

氷見カレーうどん

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近年、地元を賑わしている氷見カレーをいただきました。氷見カレーの定義は、氷見産の煮干しを使うことです。

仕事の打合せで、来室した建築士S氏と初氷見カレ―を食べるのに選んだのは、ショッピングセンター内にある「かなや麺業」のカレーうどんです。

うどんも腰があり、カレーの味も程よく、S氏も満足でした。高岡のカレーうどんYと比べても負けません。

御馳走さまでした。
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by kumokuukan | 2011-02-18 19:30 | グルメ

木材の市

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知り合いの工務店に誘われ、能登穴水で開催されている木材の市にいってきました。
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良質の木がある能登の市なので、気になっていました。ちょうどいい機会でした。
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12時からの競り前に、品定めします。注文のある材木に見合うものがあるかどうか、今すぐいらなくても、これはいいから持っておきたい材木があるか、ひと廻りします。
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奥がケヤキで、手前がタビです。ケヤキは、大きくても節の多いものや曲がっているものは安く、小さくてもすんなりしているものは、高い値(長4m径32 6万円ほど)が付いていました。
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カナアテです。能登ヒバのねじりが強いものをカナといい、とても堅く腐りにくいので、土台などに使うそうですが、ねじりが強い分、製材すると戻りがあり、扱い辛いので、富山県ではあまり使わないそうです。ちなみに手前のカナアテ元木は、長4m径32で約7万円でした。その隣は、少し径が小さいのですが、約2万円になってしまいます。
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杉です。奥の15本一山(長4m径30前後)で、1万5千円近くで、その隣の3本(径35前後)も1万5千円近く、その隣の6本(径30弱)も1万5千円近くです。その手前の3本(径36)は、年輪の詰まりもいいほうでしたので、2万5千円近くでした。
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アテの細物ですが、水にも強いので、全部で2万円ぐらいの値がつきます。
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ヒノキです。手前の6本と隣の1本(共 長4m)は、ほぼ同じ値の約2万円です。やっぱりヒノキは少し高いです。
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競り止めだったアテの大木です。長8m径42で約15万円でしたが、買い手が付きませんでした。こんな大きな材は、どこで使うといいのか私自身も考えてしまいます。
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ほんの少しですが、海老虹梁に使うような材も出ていました。
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こんな風に競り人が並んで、約650点をそれぞれの木の目安値から競りものの数秒で決まっていきます。この日は、12時に始まって、13時半に終わりました。

金額的には高くないような気がしますが、製材で気取りしていくとやっぱりそれなりになります。今回の競り体験は、とっても勉強になりました。
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by kumokuukan | 2011-02-15 22:47 | 建築

骨太愛

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うちの娘は、中学で友チョコいただいてきましたが、私は、こだわりの骨太愛をいただきました。

娘に見せたら、この214ハートデザインが気にいってしまい、このシールほしいとお願いされました。

しかし、干物以外に貼られても、ちょっとと思いますので、却下です。タグと紙袋を大事に持っていきました。
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by kumokuukan | 2011-02-15 08:28 | その他

ギャラリーSAKUで

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所用で、久々にSAKUへいってきました。
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オープン時は、いろいろな道具がここかなー?という感じで置かれていましたが、今では、慣れた感じで、納まるところに納まりだしてきていました。
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ちょうどお昼で、カレーをいただきました。ライスは、五穀米です。
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いろいろ話していたら、3月3日にピアノとバイオリンのライブをするそうです。小さな店舗なので、昼15名、夜15名のバイオリンを近くで聴くことのできる、とっても贅沢なライブです。

3月3日は、ひな祭りです。
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by kumokuukan | 2011-02-14 22:10 | イベント

町家でフラメンコ

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滑川市の古民家 旧宮崎酒造でフラメンコがおこなわれ、お手伝いにいってきました。

古民家の修復前から、いろいろな相談を受けていた大学時代の同級生に誘われ、駐車場整理と照明のお手伝いしてきました。
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夜の公演前に、小学生を対象にしたフラメンコ講座もおこなわれ、私自身もたいへん勉強になりました。

男性の踊り手バイラオールは、富山市出身の高木亮太さんでした。とてもカッコ良く4月5月には、富山と金沢で公演をおこなうそうです。
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夜の公演は、大盛況で、150名強の観客となりました。

1部と2部の間には、地元食材の食べ物と飲み物も付きました。

ステージは、迫力ある踊り、そして、歌とギターで、大満足の公演会となりました。会場が暖房の効かない古民家でしたが、皆さん笑顔でした。

主催の友人も、100人の予定を大幅に超える観客で、公演後の食事会でも大盛り上がりでした。

このような活動が、継続的におこなわれていけば、いいまちづくりになってくと思います。応援します。
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by kumokuukan | 2011-02-13 22:13 | イベント

総会で呈茶

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今年も裏千家淡交会高岡支部志貴野青年部の総会に参加してきました。

私は、この一年でついに退会となります。そんな私に後輩はいろいろ仕事を振ってきます。この大雪の中から椿を用意してー。とか、炉の中の灰形をしてー。とか、最後には総会の議長してー。といろんなことが振ってきます。

そして、今年の床の軸は、「雲去青山露」。雲去って青山露れる。んーそうか、雲は今年で去ってしまいます。そして良い環境が生まれるってことか。いい風にとっておきましょう。

ちなみに花入れは、2009年に作ったもので、いい感じで侘びてきてます。そして、大事な備品として受け継がれるでしょう。

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by kumokuukan | 2011-02-07 22:31 | お茶