雲の閑人

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怒濤の2日間

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一昨日は、氷見クリックの準備でたいへんでした。

朝は、息子が日比野さんのワークショップに参加するため、送りに行きました。
日比野さんのレクチャーです。
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私は、途中で藤さんチームの食事会にいきました。流しそうめん中の藤さんです。藤さんは、子供たちに絶大の人気を誇るかえっこバザールの創始者です。
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食事の後は、はじめの写真の巨大スクリーン作りの立ち会いです。無事上映会も終わり、後片づけが終わったのが、12時過ぎていました。

翌日は、朝、8時から仮設足場解体の立ち会いをし、9時半から天馬船レースの運営手伝いです。日比野さんがつくった段ボールの船は実際浮かべました。
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いろいろな表彰式を終え、日比野さんチームの食事は、流しそうめんになりました。
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このあと、夕方からアーティスト、学生、スタッフによる大パーティーです。
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この夜は、花火大会もあり、大盛り上がりでした。

そして、帰りは、12時近く。日焼けた顔に旦那だと気づいてくれない妻がもう熟睡していました。妻、いや皆さんに支えられ、氷見クリック、天馬船レース無事終了しました。見に来ていただいた方皆さんに感謝です。
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by kumokuukan | 2006-07-31 22:23 | イベント

軽茶ステーション

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昨日は、氷見市内で軽茶をしてきました。

古墳の上で、虹を見ながらのお茶です。

今日は、氷見クリックの上映会です。みなさん見に来てくださいね。
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by kumokuukan | 2006-07-29 08:18 | イベント

ヨーロッパ軒のソースカツ丼

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昨日は、仕事で、福井へいってきました。夕方の打ち合わせで、終わる頃がちょうど6時だったので、熱烈なソースカツ丼ファンのT氏とともに、ヨーロッパ軒へ直行です。

セットを頼むと出てきました。なつかしのソースカツ丼。
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うまいです。当然完食です。もう少し食べたいけど、次回のお楽しみとなりました。

名残惜しいので、特製ソースをお土産に買い求めます。
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ごはんに少しかけるだけで、おかずもいらない至福が味わえると、同行したT氏が絶賛しております。
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by kumokuukan | 2006-07-27 14:08 | グルメ

いろいろ

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いつもの小杉の「ち一庵」でイベントがあり、花の川原さんや家具の樋口さんをよーく知っている私としては、エールを送りにちょっと寄ってきました。

いつもの静かな空間に、いろいろな作品が、静かに楽しそうにおしゃべりをしています。蔵の中は、演劇空間となって、おもしろい仕掛けもあったようですが、所用があり、早々にあとにしました。

また、近くのホールで、茶会をしていたので、ここもごあいさつ程度で、軽く一服いただいてきました。テーマは、陰陽で、同時に本勝手と逆勝手のお点前です。
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by kumokuukan | 2006-07-25 23:49 | お茶

てんてこ舞い

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いよいよ、ヒミング2006突入です。

軽茶ステーションをどんなしつらいにするか、手伝ってくれる富山大学生といっしょに議論をします。一番手前のちょっと大きめな感じの方が、アーティストの藤浩志さんです。みんなの思っていることを上手に聞き取っていきます。左手の笑顔の方は、おもしろ自転車をたくさん作っておられるピッコロの柿田さんです。この自転車は、ばかばかしいくらい楽しいので、強力な藤サポーターです。

この日の宴会いやいや打ち合わせメニューは、柿太水産さんのご協力もいただき、地元の食材中心にセレクトされております。柿太さーん、ありがとうございます。糠いわし料理もすばらしかったですが、いちじく入りプリンも好評でした。

永芳閣の女将のブログに登場したもずく丼はこんな感じになりました。
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女将に聞いたレシピを更に手を抜き、だし汁に我が氷見の名店、田子屋のうどんつゆ(暖っか用)にもずくをつけ、おろししょうがを入れて、下準備完了です。
後は、ごはんが炊けたら、もずくを鍋で暖め、片栗粉でとろみをつけ、ごはんにかけて出来上がり。味はまあまあで、おかわりする人もいました。きゃー、女将さんごめんなさい。

で、なにを作ることになったかというと、流しそうめんです。私は、朝5時半から実父と山へ、真っ直ぐで太い竹を切りにいってきました。雨が降っていたので、なかなかの重労働です。大学生が来るまでに材料をそろえます。そして、地道な節取り作業をして、組み立てたらこんな感じになって来ました。
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30メートルでターンしてきます。
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で、22日の夕方に完成しました。
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22日の夜は、竹ドームでコンサートでした。300人の予定が、500人の観客。大盛況でした。関係者一同、大満足です。詳しくは、ヒミングのブログみてください。

地元のテレビ局も来て、藤さんの作品を取材していきました。
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7月29日夜、上映会。そして、30日午前は、天馬船レースがありますので、是非、氷見へおでかけください。
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by kumokuukan | 2006-07-24 19:17 | イベント

疲れのピーク

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もう少しで、ヒミングの結果発表です。(準備していることもヒミングの大事なイベントです。)

しかし、この梅雨空に、地道な作業、スタッフは疲れのピークです。写真は、天馬船のミニチュアに焼き印を押して、柿渋を塗ったところです。すでに終わってたはずの作業が、思わぬカビで、臭い柿渋を塗ることになってしまいました。臭い匂いが、精神的にも疲れさせます。

そうなるとスタッフのちょっとした思いの違いが、疲れた身体に、矢のように突き刺さり、少し人間関係がギクシャクしてきます。開催日も迫り、なお神経過敏になります。

こんな時は、イベントで、参加したみんなが喜んでいる姿を思い浮かべます。みんなが笑顔になってもらうために今をがんばらなくてはなりません。料理をつくる時も、食べる人の笑顔を見るため一生懸命つくるとその作業が苦になりません。

そして、このイベントが始まった時の熱い思いを確認するため、ヒミングの聖地である阿尾の番屋を見にいきます。今年は、ここは使わないので、お手入れなしの素の状態です。
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by kumokuukan | 2006-07-16 19:57 | イベント

納涼七夕茶会

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段々、ヒミングのテンションも上がっております。毎日、天馬船レースの登録券を購入いただいており、私の預かり分が残りわずかになっています。それと同時に8月6日におこなう納涼七夕茶会の茶券を600円で販売しております。写真は、短冊型の茶券です。

この茶会は、毎年恒例で、楽しみにしておられる方も多く、黙っていても、問い合わせがあります。改めて伝統の強さを感じます。

今年も、お茶を習っていない方でも、気軽に楽しんでいただけるよう、みんなでいろいろ打ち合わせ中です。お茶会に参加したいので、茶券ほしいなーと思われた方は、当事務所に連絡ください。
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by kumokuukan | 2006-07-13 21:36 | お茶

JIA主催の建築見学会

日本建築家協会富山地域会主催の建築見学会がありました。一般の人へのより深い建築啓蒙と同業者間の研修向上が目的だと思います。(思うのは、私が建築家協会に入っていないからです。)

で、どんな建物が見学できたかというと、こんな感じの4作品です。
35坪の住宅で、狭いながらも外と内の関係に工夫をこらしています。
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北陸地区の木材で、自然素材を大切に使っています。
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伝統的景観地区の増改築です。周辺に配慮したファッサードです。
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お寺の住宅で、少し迷路的な楽しい空間になっております。
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普段、見られない室内空間を堪能し、自分の設計活動の励みとなります。
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by kumokuukan | 2006-07-10 18:37 | 建築

今日の空

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今日の空は、雲が走っています。梅雨なかばの曇り空です。山の濃い藍色が夏を感じさせます。夏草も延び、風が吹き抜けていきます。
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傍らには、あざみが咲いていました。
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出勤前の風景です。
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by kumokuukan | 2006-07-06 10:02 | その他

天馬船レースに登録しよう!

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私が係わっているイベントヒミング2006で、重要なイベントのひとつである天馬船レースの参加募集がおこなわれています。

まだ、募集が始まったばかりですが、新しいことをするときは、いつも出だしが悪いです。

1000円の参加登録費を払って、自分のナンバーを付けたミニチュアの天馬船がレースします。1~10着には賞品が当たります。

天馬船を川で流すことにより、川を見つめ、川にまつわるいろいろなことに思いをはせます。実際レースを見に来られなくても、その趣旨に賛同して、インターネットから大会を盛り上げることができます。

1000円の登録費の50%は、本物の木造天馬船の建造、修復、技術の伝承に使われ、10%は賞品、40%は、ミニチュアの制作や運営経費に使われます。

私もこの登録券の販売代行をしております。限定1000隻のうち、私の手元にあるのは、943~1000番です。写真は、そのプラチナチケットです。まだ手元にありますので、ご入り用の方は連絡ください。だけど、宝くじといっしょで、こんなきれいな数字は、賞品の当たる順位には、なかなか入らないんだよなー。

ちなみに竹ドームのコンサートチケットも扱っております。ワンドリンク付きで500円です。出演者もなかなかいいようです。HPで確認してください。ちなみにチケットはこんなですが、裏にも印刷してあります。偽造防止用です。
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そうでした。ブログを始めて1年経ちました。最近は、少しダウン気味ですが、この一年間で延べ6000人以上の訪問いただきました。中田のように、訪問者の皆さん、ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
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by kumokuukan | 2006-07-05 16:32 | イベント