雲の閑人

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祝 ブログ大賞

氷見のイベント繋がり&ブログ仲間で、お世話になっている永芳閣の女将さんが、永芳閣の女将さんのブログでなんと日本ブログ大賞2006ビジネス大賞を受賞されました。おめでとうございます。

受賞の選者コメントに「老舗温泉旅館にまでIT化の波は進んでいました!」「氷見の魚に対する『あつーい思い』、そして毎日の生活に役立つ『板前の裏技』、さらには『老舗旅館の女将のボケとツッコミ』...どこを切っても面白い。」とあり、一般的な老舗旅館の女将と言えば、物静かで、知的な笑顔を思い浮かべがちですが、このブログによって、ボケ、ツッコミ連発の気さくで暖かい旅館像ができたんじゃないかと思います。(知らない人が勝手にイメージされるのも、ちょっと怖いですが。)

身近に女将さんを知っている私としては、改めて老舗旅館の女将さんだったんだと、襟を正しております。(笑)

これからは、ブログのカリスマになって、いろいろなところから講演依頼殺到するのではないかと勝手に心配しています。普段からあれやこれやと忙しい方なので、体には気をつけてほしいです。(おっと、女将は薬剤師の資格を持ってました。)

皆さん、女将のブログを是非みてくださいね。本当におめでとうございます。
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by kumokuukan | 2006-03-31 10:23 | その他

プレ・復活

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プレ復活です。
春になるとお茶会が増えてきます。先日は、公共の施設の文化祭(発表会)で、教室をもっておられる先生が亭主で、お茶を知ってもらうお茶会に行ってきました。お茶をいただく前に簡単な茶道の話しがあり、写真の床飾りで一服いただいてきました。(掛け軸の字は、万々歳です。)

その他に、道具屋さんの団体主催のお茶会もあり、名匠 吉はしのお菓子をいただいてきました。

彼岸には、恒例の国宝瑞龍寺にある又隠写しでの茶会にもいってきました。建築をしている私としては、大事な教科書であり、なかなか内部に入れてもらえない施設なので、この時とばかりにしっかり見学です。
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来週は、久々に携帯茶室の出動です。古城公園の桜の木の下で、先着約30人限定でします。設計事務所仲間の主催で、旅箪笥のお点前付きを考えていますが、どうなることやら、、、。

あ、日時は、土曜日の午後3時から3席程度の予定です。場所ですが、携帯茶室なので、明確には決まらず、その日の桜の状態次第で、今のところ、公園内のどこかです。

まだ、写真の加工など、うまくいきませんので、プレ復活とさせていただきました。
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by kumokuukan | 2006-03-30 18:23 | お茶

お休み

土曜日からマイパソコンがいうことを聞かなくなりました。
新しいねたのお茶会3題を立ち上げようとしていますが、写真が読み込めなかったりして、自分ではちょっと手に負えず、ここは一旦小休止をいただき、新規に購入したノートパソコンの環境も整えて再度ブログに望みたいと思います。

今しばらく、お休みさせてください。
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by kumokuukan | 2006-03-23 15:17 | その他

東京報告

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先日の続きで、「KaNDaDa」では、かえっこで有名な藤さんの作品をはじめ、5、6作品が展示してありました。もともと出版社の作業場だったので、内装は、コンクリートのままで、天井も高く広いスペースです。
アーティストの表現の場としては使い易いと思います。こんな所は皆、思うけど、本当にギャラリーにしてしまう才能、さすが中村先生です。
この後、近くの店でまた、ミーティング。いろいろな企画がこのギャラリーのようにどんどん現実味を帯びてきます。
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中村政人先生のミーティング風景です。
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ギャラリーの当番をしていた作家の宍戸さんも参加しています。

More 東京の足跡
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by kumokuukan | 2006-03-18 09:59 |

これ何〜だ(カンダダ)

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14、15日と東京へ出張でした。見学、食事しながらの打合せで、いろいろなネタが少なかったのですが、「ヒミング」の編集長でもある東京芸大の中村先生がホームグランドにしている「KaNDaDa」へ行ってきました。

おっと、夜の打合せ時間が来たので、続きは明日以降にします。
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by kumokuukan | 2006-03-16 18:15

丹下健三

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今晩、NHKBSハイビジョンで丹下さんの特集があります。20世紀の日本建築界を引張ってきた巨匠です。

今の建築は、優しい建築が多いのですが、丹下さんの建築は、立体造形として、力強さがありました。それが、日本の高度成長の希望に見え、政治家も利用していきましたが、いろいろな利権が絡むと、日本での活躍の場もあまり与えられず、海外の新都心計画に活動の場が多くなったような気がします。

いろいろ言う人がいますが、丹下さんの造形演出力はすごいと思います。例えば、代々木体育館の外観や内部空間は、その後の体育館建築の教科書であり、槙さんの東京体育館もいろいろ意識されています。
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東京カテドラルも崇高な内部空間で、創造心を揺さぶります。
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我が家では、なんとか見れそうですが、ビデオが撮れません。見逃さないようにしなければと思いますが、だれかビデオ撮っていただければと安易に思っています。しかし、BS−hは一般的でないので・・・。
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by kumokuukan | 2006-03-13 11:19 | 建築

手の跡

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街を歩いていると、ついつい手の跡が感じられるものが気になってしまいます。

上の写真は、電気メーターの小屋根です。一般的には屋根が無くていいのですが、ここに住む人には、このものに対する畏敬の念があり、お地蔵さんの笠のようについつい、被ってしまったのでしょう。納まりもストレートで、思いを強く感じます。なんとなく心が暖まります。
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地元の高岡のアーケードです。梁のトラス部分が、商店街の名をローマ字で作ってあります。当時、アーケードは珍しく、仕事を請負った職人が、うれしそうに工場で作って様子が浮んできます。(あくまで、私の想像ですが。)

どちらもデザイン的には良くないかもしれませんが、ものを作る人の原点があるように感じ、ついつい、普段の仕事のデザインに思いを馳せます。

自分の関わる建築が、きれいであって、さらに、このような愛着を感じるものになっているのかなー。自問自答。
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by kumokuukan | 2006-03-11 18:23 | 建築

海鮮丼

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昨日のブログに出てきた当事務所の近くの「梨の華」の海鮮丼です。

一汁三菜の日替わり定食が結構、人気がありますが、先着20か30食までなので、この日も品切れでした。この海鮮丼も人気あるようです。

丼の中にも春が来ています。桜の花びらの形の添え物やホタルイカが入っていました。
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by kumokuukan | 2006-03-10 09:36 | グルメ

瓢中軒2

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ここ2日は、あんな打合せやこんな打合せに追われ、ブログ書けずじまいでした。いつものS氏とのランチで、ブログ用に写真を撮った海鮮丼もアップできず、次回ねたとしました。

以前に紹介した茶室も、最後の仕上げに入りつつあり、大工さんや御施主さんとのいろいろな確認の打合せをしました。その時の仕上前数カットです。

始めの写真は、内露地です。右の壁の後ろが、茶室です。茶室側から内露地側を見たのが次の写真です。左が点前座です。
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床の間、光天井です。
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おまけのカットの水屋棚です。
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by kumokuukan | 2006-03-09 14:30

中々

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大麦焼酎です。いただきものですが、調べてみると、結構人気のある焼酎でした。

早速、自宅で賞味させていただきました。大麦を少し焦したような香ばしい香り(薫製した食べ物のあの滋味な感じです。)が漂う、なかなか美味しいお酒です。

昨日の肴は、岡わさび味噌です。畑で育つ野菜で、葉っぱは、野沢菜のようにしっかりしていて、その根っこをおろすとわさびのように辛くて、香りがあります。それを味噌と混ぜるだけです。熱いごはんにのせ、食べると、わさびと同じように鼻の中を辛さが通り過ぎます。

その表情を見ている相方は、「ばっかじゃないの」と呆れ顔で見ていますが、やはり、体験したくて、いか焼きにつけて、同じように辛さを喜んでいます。あ〜あ。
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by kumokuukan | 2006-03-06 11:51 | グルメ